初★らっきょう漬け作り♪

らっきょうの写真
写真①らっきょうの圃場

 先月、鹿児島県のらっきょう農家様の圃場を見学させていただきました。ご家族でらっきょうや水稲を育てていらっしゃいます。今回、初めてらっきょうの圃場を見学しました。一見すると葉ネギ。らっきょうって、こんな風に育つんですね!

 

 圃場見学後は、箱いっぱいのエシャレットをいただきました。採りたてのエシャレット、「生で食べても美味しいよ」と生産者様からのアドバイス。第一弾は「朝採れエシャレットのおかか和え」を作りました!一口食べると止まらない、後引く美味しさ♪

 

 翌日は、宮崎県在住の義母に教えてもらいながら、「らっきょう漬け」を作りました。まずは丁寧に砂を落とし、葉と根を切り落とします。その後、らっきょうの皮を剥いて下準備の完了。この作業が本当に大変でした。生産者様が「粒ぞろいが良いと収穫後の仕分け作業が楽」との事でしたが、粒ぞろいの大切さを身をもって体感しました。箱いっぱいのエシャレットがこんなに少なくなってしまいました(写真②上段右)。

らっきょう料理
写真②採りたてらっきょうを使った料理

 続いて、手作りのらっきょう酢を作ります。レシピは

らっきょ1kg対して

 ・水  300㏄

 ・酢  300㏄

 ・砂糖 300g

 ・塩  大さじ3

を鍋で一度沸騰させて、熱いうちにらっきょうにかけます。熱いうちにかけるのが”みそ”との事。消毒も兼ねているのでしょうか。冷めてから瓶詰めして、2週間もすると食べごろに♪

 

 3週間おいて、食べてみたところ、本当に美味しかったです!スーパーやカレー屋で食べるらっきょう漬けとは一味も二味も違います!

 

 こんなに美味しいらっきょうを箱いっぱいにくれた生産者様と、らっきょう漬け作りを教えてくれた義母に大大★感謝です。

”らっきょう”作りも、”らきょう漬け”作りもこんなに大変だとは!これからは、感謝してらっきょうを食べたいと思います。